駒ヶ根市

2018年5月の動き

5月定例記者会見(5月30日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が開かれ、杉本市長から◆6月市議会定例会◆「駒っ子食育フェスin南小」について説明を行いました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください。
※この写真は、市役所で職場体験した東中学校2年の春日 真緒さんが撮影しました。
20180530定例記者会見 (pdfファイル、3294564バイト)


初めての選挙に向けて出前授業(5月29日)


模擬投票する生徒
模擬投票する生徒
駒ヶ根工業高校で市の選挙管理委員会による出前講座が行われ、3年生およそ120人が選挙制度や投票について学びました。この講座は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことに伴い、平成28年から行っています。「開票結果が同数だったら?」「投票率が10%しかなかったら?」など、選挙についてクイズ形式で学び、職員は「自分の判断基準で、自信を持って投票に行こう」と生徒たちに呼び掛けました。その後、実際の投票用紙や投票箱を使い、8月に予定される県知事選の模擬投票を実施。信州大学の学生が立候補者を演じる政見放送や選挙公報を見て、生徒たちは思い思いの候補者に投票しました。災害対策を基準に候補者を選んだという生徒は、「入場券のことなど、知らなかったことを学べた。選挙があったら投票に行きたい」と話しました。

台湾の岡山中と東中が友好交流校提携(5月25日)


自己紹介し合う生徒たち
自己紹介し合う生徒たち
台湾高雄市の岡山国民中学校(岡山中)と、東中学校(東中)が友好交流校提携協定を結びました。これは、昨年度両校が、県観光機構の教育旅行招致事業の一環で、音楽交流をしたことがきっかけ。東中の合唱のレベルの高さなどに感動した岡山中からの申し出により、締結が実現しました。同校は、人口約10万人の高雄市岡山区で一番大きな中学校で、今回は1600人以上の生徒の中から生徒11名と教員5名が来日。協定調印の後、東中の全校生徒と授業交流(英語・音楽)や給食交流を行いました。英語の授業では、教室内を自由に歩き回り、生徒同士で自己紹介し合う時間を設けたクラスがありました。東中3年の小林怜子さんは「岡山中の子たちは語学力が高くて、聞き取れないところもあったけれど、自分の英語が通じて楽しかった」と笑顔で話しました。交流の様子を見守った岡山中の慮(ろ)副校長は「交流を通じて、両校の子どもたちが視野を広げてほしい。今後も相互交流ができれば」と期待しました。


魅力を掘り起こし DMO設立へ(5月24日)


ワークショップを行う参加者
ワークショップを行う参加者
伊南DMO設立準備会は、運営委員会・戦略会議の第1回合同会議を駒ヶ根キャンプセンターで行い、観光・商工・農業・行政等の関係者ら約40人が出席しました。本年度の事業計画やスケジュールを確認した後、「伊南にしかない宝物」と「私のお気に入りの場所」をテーマに、「地域の宝探し」ワークショップを開催。参加者は、選んだ理由やストーリー等を説明しながら、それぞれが考える地域の魅力を話し合いました。宇佐美宗夫 運営委員長は、「自分たちの地域経済の活性化は、自分たちでやるんだという気持ちで、忌憚(きたん)ない意見を提言してほしい」とあいさつ。戦略会議では、ブランディング、旅行商品造成、情報発信の3つのプロジェクトチームを編成し、今後具体的な事業を検討。また、平行して地域住民も巻き込みながら魅力発掘のワークショップを行い、地域一丸となって観光地域づくりを行っていく予定です。


石川県かほく市と友好都市提携(5月22日)


提携書を持ち合う両市長(中央)と市議会議長(左右)
提携書を持ち合う両市長(中央)と市議会議長(左右)
かほく市と駒ヶ根市との友好都市提携締結式がかほく市役所で行われ、両市の行政や商工観光、スポーツ、文化等の関係者ら約90人が出席しました。かほく市とは、平成25年の「災害時の相互応援に関する協定」締結以来、行政に加え、区長会や市議会等が相互に交流を継続。協定締結から5年の節目を機に、両市のさらなる交流と発展に向け、今回の提携となりました。式典では、駒ヶ根市民訪問団およそ40人が見守る中、両市長が市議会議長立ち会いの下で、提携書に署名。その後、市役所玄関前では、記念碑の除幕も行われました。杉本市長は、「両市がさらに連携し、互いに持続可能な自治体として発展していきたい」とあいさつ。油野和一郎(あぶらの わいちろう)かほく市長は「子どもたちの交流や、スポーツ・文化交流を広げ、友好の絆を着実に深めたい」と今後の交流に期待を寄せました。


JR飯田線活性化期成同盟会総会(5月16日)


あいさつする杉本市長
あいさつする杉本市長
平成30年度の「JR飯田線活性化期成同盟会総会」がアイパルで行われ、国会議員や県議会議員、上伊那・下伊那の市町村、経済団体の関係者など、およそ60人が出席しました。同会は、リニア中央新幹線開業を見据えて飯田線の活性化を図り、伊那谷の振興につなげようと、平成26年に発足。総会では、昨年度信州デスティネーションキャンペーンに合わせて行ったイベント等の報告とともに、本年度の事業計画として、県の元気づくり支援金を活用したイベント列車の運行やフォーラムの開催、国・JR東海への要望活動等が承認されました。また、役員改選等も行われ、2年間会長を務め上げた杉本市長は、「要望活動等を通じ、こうした体制づくりの大切さを実感した。飯田線の必要性と重要性を皆さんと改めて確認し、引き続き利用促進を図りたい」とあいさつ。新たに会長となった牧野光朗 飯田市長は、飯田市内のリニア中央新幹線に関わる工事等の状況を報告しつつ、「この同盟会の活動を、地域の皆さんと一緒に進めていきたい」と抱負を語りました。


伊南バイパス建設促進期成同盟会総会(5月15日)


あいさつする杉本市長
あいさつする杉本市長
平成30年度の「国道153号伊南バイパス建設促進期成同盟会総会」がアルパで行われ、駒ヶ根市と飯島町の自治会や農商工、行政関係者らおよそ60人が出席しました。同会は、国道153号の渋滞緩和や安全確保、地域の活性化などを目的に、昭和61年に発足。平成9年の着工を経て今日まで32年にわたり、国や県にバイパスの整備促進に取り組んできました。現在は、駒ヶ根市と飯島町を結ぶ最終区間の工事も順調に進み、本年度中の全線開通が予定されています。総会では、開通を記念した式典やプレイベントなどの事業計画が承認されました。2年任期の会長に再選した杉本市長は、完成によって災害時の緊急輸送路確保や産業の振興などに期待が高まるとし、「引き続きリニア中央新幹線開通に向けて、伊駒アルプスロードなどの整備促進も要望していく」と力強く語りました。

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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