駒ヶ根市

2018年4月の動き

春の味覚を堪能(4月29日)


山菜の天ぷらを頬張る来場者
山菜の天ぷらを頬張る来場者
山菜まつりが駒ヶ根シルクミュージアムと駒ヶ根ふるさとの家で開かれ、家族連れなどたくさんの来場者でにぎわいました。このイベントは地元産の山菜を味わってもらおうと毎年行われているもので、タラの芽やウドなど山菜の天ぷらの試食や、ヨモギを使った草餅の餅つき大会などが行われました。天ぷらを試食した児童は「苦くなくておいしい」と次々に箸を進めていました。会場には、自分で木を削って作るマイ箸作りや宝投げ、まゆクラフトの体験コーナーなども設けられ、ゴールデンウィークの一日を親子で楽しむ姿が見られました。

1年の無事を祈る 中ア山開き(4月26日)


1年の安全を祈願する関係者ら
1年の安全を祈願する関係者ら
中央アルプスの開山式が千畳敷駒ヶ岳神社で行われ、関係者や一般客ら165人が参加しました。この日は例年より暖かく雪の少ない、気温8.4度、積雪260cm。昨日の雨のおかげで空気は澄み渡り、雲ひとつない晴天の下で行われました。式では、安全祈願祭として遭難者や殉職者への黙とうや神事が行われた後、毎年恒例のアルプホルン駒ヶ根の皆さんによる美しいホルンの音色が、静かな千畳敷カールに響きました。Tバーリフトを設置して運営される千畳敷スキー場は、4月28日(土曜日)のオープンを予定しており、中央アルプス観光(株)の江崎 吉剛社長は、「いよいよ春スキーが始まる。多くの皆さんにシーズンを通じて中央アルプスの魅力を知ってほしい」と期待。オープンを前に、一足早くスキーを楽しみにきた静岡県の女性は、「麓の市街地や富士山まで見ながら滑ることができて、とても気持ちが良かった」とすがすがしい表情で話しました。

こどもまつりに、わんぱく大集合(4月22日)


かんなで木を削ってマイ箸づくり
かんなで木を削ってマイ箸づくり
夏のような暑さの下、第44回こどもまつりが文化センターで開かれ、親子連れら約600人がさまざまな遊びを体験しました。会場では、ダンボール迷路やスラックラインなど13のブースが出店。今年は、パラリンピックの競技にもなっている障がい者スポーツ「ボッチャ」の体験コーナーが新しく設けられ、友達同士競い合ってボールを投げていました。駒ヶ根市食育懇話会のブースで「マイ箸づくり」を体験した小学生は、「かんなで木を削るのははじめて。思ったより簡単で楽しかった」と出来上った箸に満足した様子でした。

こまかっぱラッピングカーお披露目(4月22日)


ラッピングカーを贈呈する辰野さん(左)
ラッピングカーを贈呈する辰野さん(左)
文化センターで開催された第44回こどもまつりの開会式で、ラッピングカーの贈呈式が行われました。こまかっぱのデザインが目を引くラッピングカーは、若くして亡くなられた辰野 健(たけし)さんから寄付いただいた遺産を活用。「生まれ育った駒ヶ根のためになることがしたい」という健さんの遺志を受け継いだものとなりました。健さんの父、俊治さんは「車でいろいろなところへ行って、駒ヶ根をPRしてほしい」と活用に期待を寄せました。今後、ラッピングカーは観光や友好都市との交流イベントなどで活躍する予定です。

4月定例記者会見(4月20日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が開かれ、杉本市長から◆こまかっぱラッピングカー贈呈◆第6回信州駒ヶ根ハーフマラソンについて説明を行いました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください。
20180420定例記者会見 (pdfファイル、2064585バイト)

観光地域づくりへ向けて初の戦略会議(4月19日)


伊南DMO設立準備会戦略会議の第1回全体会
伊南DMO設立準備会戦略会議の第1回全体会
伊南DMO設立準備会戦略会議の第1回全体会が市役所で開かれました。今回は、3月2日に発足した「伊南DMO設立準備会」の構成団体(観光・商工・農業・金融関係の38団体)から選出された戦略会議メンバーを集めた1回目の会議で、およそ30名が出席。戦略会議の進め方や事業計画などを確認した後、伊南エリアの来訪者満足度調査報告などを聞き、意識の共有化を計りました。早太郎温泉事業協同組合代表理事である宇佐美宗雄運営委員長は「5年後、10年後に地域が活性化するかしないかはこの会にかかっている。ほかのエリアより元気だと言われるよう、伊南の魅力に磨きをかけていきたい」とあいさつしました。今後、戦略会議では「ブランディング」「旅行商品開発」「情報発信」のチームに分かれ、地域でワークショップなどを開催していく予定です。

守り続けた13年間に さくら功労賞(4月13日)


中野会長(左)と娘の高橋 裕美さん
中野会長(左)と娘の高橋 裕美さん
駒ヶ根高原大沼湖畔の桜の木を守る会(大桜会)が、(公財)日本さくらの会の「さくら功労賞」を受賞し、会長の中野 啓次郎さんが市長に受賞報告を行いました。この賞は、桜の植栽や愛護、研究などに顕著な功績のあった団体や個人を表彰するもので、今年で53回目。今回は、全国から41の団体や個人が表彰を受けました。大桜会は、東京駒ヶ根会(注)が平成12~18年の間に大沼湖畔や光前寺などへ植樹した約250本の桜を守ろうと、当時東京駒ヶ根会理事長だった中野さんが設立。以来13年もの間、会長として会員約130人とともに、3カ月に一度程度、ソメイヨシノやシダレザクラなどの桜の生育確認や各木に付けた札の点検・補修等を続けてきました。中野さんは「まるで夢のよう。(定期的な生育確認や補修など)他の団体でやっていないようなことが評価されたと思う」と喜びを語りました。
(注)東京駒ヶ根会…関東方面に住む駒ヶ根出身者を中心に構成される団体

移住者増加へ 8年目の挑戦(4月11日)


総会であいさつする杉本市長
総会であいさつする杉本市長
田舎暮らし駒ヶ根推進協議会の平成30年度総会がアイパルで行われ、会員らおよそ30人が参加しました。同会は、移住希望者の就職や住宅に関する相談にワンストップで応えようと、建設・不動産・金融・行政等の30以上の団体が集まり、平成23年に発足。年5回行われている体験会では、市内案内のほか、物件紹介や就職相談などを連携して行っています。会長の石田建設(株) 石田耕一社長は「会をさらに活性化させ、希望者の皆さんへ大切なサービスが提供できるようにしたい」とあいさつ。顧問を務める杉本市長は「皆さんの顔の見える関係づくりのおかげで、移住者が増加し、空き店舗も埋まってくるなど、少しずつ成果が出ている。さらなる人口増につなげたい」と期待を寄せました。また、総会後には、NPO法人 ふるさと回帰支援センターの相談マネージャー 宗像 真弓さんの講演を聞き、首都圏移住者の動向や効果的な情報発信について理解を深めました。

純白の結婚式で愛を誓う(4月11日)


駒ヶ根高原教会で式を挙げる3組
駒ヶ根高原教会で式を挙げる3組
台湾台中市から新婚カップル3組が駒ヶ根市を訪れ、駒ヶ根高原協会で純白の結婚式を行いました。今回で6回目となったこの式は、台湾では珍しい雪のある中央アルプス千畳敷を舞台に毎年行われています。この日は、強風でロープウェイが運休となったため、急きょ場所を変更。紋付袴と色内掛を身にまとった新郎新婦は、結婚式で永遠の愛を誓い、その後杉本市長から幸せの森の住民票が授与されました。新郎の一人、徐(シュー)さんは式後に「素晴らしい景色の駒ヶ根で、温かい人たちに祝福されてとても嬉しい。(今日は千畳敷に登れなかったが)今度は子どもを連れて来たい」と笑顔で感想を語りました。また、同行した李(リ)台中市 副秘書長は「両市の互いの絆がどんどん深まっている。今後もブライダルや温泉、サイクリングなどの分野で長い観光交流を続けたい」と、さらなる交流に期待を寄せていました。

若者のフレッシュな発想で市とさらなる連携を(4月10日)


市長を表敬訪問するJOCA新卒者
市長を表敬訪問するJOCA新卒者
 青年海外協力協会(JOCA)の新卒採用者5人が市役所を訪れ、杉本市長を表敬訪問しました。5人はこの3月に大学を卒業したばかりで、市内に移住し仮事務所で勤務を開始。今後は、国際理解教育や地域活性化などの本部業務に携わります。JOCAはこれまで青年海外協力隊OBを中心に採用しており、新卒者の採用は今年が初めてとなります。駒ヶ根市に来て5日目という荻野未帆さんは、「まずは駒ヶ根のことを勉強して地域と交流を深めたい。将来は青年海外協力隊員として途上国で活動したい」と抱負を語りました。 杉本市長は、「これからJOCAと市が連携したプロジェクトが始まる。若い感覚で参加してほしい」と期待を寄せました。

公営住宅お客様センター開所(4月2日)


案内板の除幕をする小原所長(左)と杉本市長
案内板の除幕をする小原所長(左)と杉本市長
公営住宅お客様センターの開所式が、市役所本庁舎1階 事務室で行われました。これは、この4月から市内7つの市営住宅の管理運営を、市から県の住宅供給公社へ委託することに伴い行われたものです。今回の委託により、今まで伊那建設事務所で行う必要のあった県営住宅の手続きを、市役所でも行うことができるようになりました。窓口位置と運営時間は、以下のとおり今までと変わりません。杉本市長はあいさつで「(市営住宅と県営住宅の)窓口一本化ができた。豊富なノウハウから適切な対応もしていただけるので、市民の皆さんへのサービス向上につながる」と期待。受託した伊那管理センターの小原雄一所長は「市民へ笑顔を届け、市内が笑顔であふれるように努めたい」と意気込みを語りました。

【公営住宅お客様センター】
・窓口位置…都市計画課内(本庁舎1階)
・受付時間…開庁日 8時30分~17時15分
・電話…0265-96-8070(直通)

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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駒ヶ根市役所
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