駒ヶ根市

12月の動き

スキー場で今シーズンの安全を祈る(12月13日)


今シーズンの安全を祈願する関係者ら
今シーズンの安全を祈願する関係者ら
駒ヶ根高原スキー場の安全祈願祭が、センターハウス内で行われ、関係者ら約30人が参加しました。今年は、ここ数日の冷え込みにより順調に人工雪を降らせることができており、現在は6~7割の状態。初心者向けの第1ロープウェイのオープンは16日(土曜日)、全面滑走可能となるのは年内を予定しています。同施設は昭和63年の開業以来、今シーズンで30周年を迎えます。記念企画を多数行うほか、満足度向上のためソースかつ丼の豚肉を南信州ポークに変えるなどメニューの改善やレンタル装備の充実など図り、平成26年以来の9万人の来場者を目指します。江﨑吉剛社長はあいさつで、今までの利用者に感謝し、今シーズンの安全を祈願するとともに「30周年を迎え、改めてお客さまにスキーの楽しさを知ってもらい、スキー人口を増やしたい」と話しました。

心に残る接客は どの国でも「笑顔」(12月12日)


ワークショップの様子(渡瀬さんは左から2人目)
ワークショップの様子(渡瀬さんは左から2人目)
JETRO長野(日本貿易振興機構長野貿易情報センター)と駒ヶ根観光協会は、「外国人接客の接遇ワークショップ」を開き、市内の観光事業者ら約30人が参加しました。これは、近年増加する海外からの個人観光客に対する接客を学ぶために行われ、講師には元JAL国際線の客室乗務員で、現在は企業等へマナー研修を行う渡瀬 恵津子さんを迎えました。渡瀬さんは、観光庁が行った訪日観光客へのアンケート結果から「旅行客の印象に残るのは、景色や商品ではなく、現地で会った人や受けたサービス」で、外国人観光客への和のおもてなしには「笑顔とアイコンタクトに、適切なジェスチャーを加えて」とアドバイス。早速参加者は実践に向けて練習を繰り返しました。ワークショップを終えた女性参加者は「今までも海外のお客さまに接客をしてきたが、今日は物の渡し方などさらに細かな作法なども知ることができた。今後、日本人のお客さまの接客にも生かせそう」と充実した表情で話しました。

飯田線に乗ってリニア模型もらったよ(12月11日)


景品を受け取る龍之介くん兄弟
景品を受け取る龍之介くん兄弟
JR飯田線の利用を促進しようと9~10月に催された「飯田線に乗ってチャレンジスタンプラリー」の記念品の贈呈式が、市役所で行われました。このイベントは、辰野、伊那市、駒ヶ根、伊那大島、飯田の5駅でスタンプを集めると、先着100人が記念手拭いをもらえるほか、さらに抽選で2人にリニアモーターカーの模型が当たるというもの。全部で110件の応募があり、市内の保育園に通う吉澤龍之介くんと松本市の青木貴志さんが当選しました。一緒にスタンプを集めた兄の虎之介くんとともに贈呈式に参加した龍之介くんは、杉本市長から記念品を受け取ると「お兄ちゃんと一緒に遊びたい」と、一足早いクリスマスプレゼントに笑顔でした。JR飯田線活性化期成同盟会では、特別列車の運行などさまざまなイベントを行っており、同会会長の杉本市長は「今後も活性化の取り組みをしていきたい」と話しました。

中沢小応援隊に文部科学大臣表彰(12月8日)


表彰を報告した応援隊メンバーら
表彰を報告した応援隊メンバーら
中沢小学校で環境整備や学校運営を手伝う「中沢小学校応援隊」が、学校と連携して行ってきた協働活動に対して文部科学大臣表彰を受賞しました。現在、応援隊のメンバーは地域の高齢者を中心におよそ180人。子どもたちに自分の地域のことを知ってもらおうと、炭焼き、米や野菜の栽培、フナやザザ虫捕りなどを教えたり、放課後に宿題を手伝う「寺子屋」を開いたりしています。明治時代、地域住民の寄付金により校舎が建設された中沢小では、昔から「子どもたちを地域で育てようという雰囲気があった」と運営委員長の木下幸安さんは話し、現在も開校式が行われた日にちなみ、毎月17日を「応援隊の日」として活動を続けています。応援隊による、学校と地域が協力して学校運営を行うコミュニティスクールの動きは市内のほかの学校にも広がっており、中沢小学校の霜田里美校長は「これからの学校は、地域の方との協力が必須。理想的な環境でとてもありがたい」と話すと、木下委員長は「中沢地区全体がすばらしい地域になるように、これからも頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

県縦断駅伝4連覇を報告(12月6日)


優勝の報告をした選手、監督ら
優勝の報告をした選手、監督ら
11月18、19日に行われた第66回県縦断駅伝で4連覇した上伊那チームの市出身・在住の選手や監督らが市役所を訪れ、市長に優勝を報告しました。今年も優勝が期待されていた上伊那チームは、第3区の伊藤大志さん(赤穂中3年)の区間2位の好走もありましたが、1日目は3位。2日目、約1分差をひっくり返し1位に押し上げた第17区の高梨良介さん(トーハツ)は「上伊那は沿道の声援がたくさんあり、気持ちよく走ることができた」と地域の応援に感謝しました。来年、38度目の優勝と5連覇を目指す下島修監督は「全体のレベルを底上げしたい」と話すと、杉本市長は「みんなが期待し応援しているので、がんばってほしい」と激励しました。(写真前列左から椎名一郎さん、伊藤大志さん、下島修監督、高梨良介さん、唐木正敏さん、後列左から本多教育長、杉本市長、林正俊コーチ)

クリスマス会で年齢を超えた交流(12月3日)


参加した子どもに工作を教えるジュニアリーダー(右)
参加した子どもに工作を教えるジュニアリーダー(右)
赤穂小学校体育館でジュニアリーダークリスマス会が開催され、およそ140名が参加しました。この会は、毎年小学3年生以上の子どもたちが所属しているジュニアリーダーが主催。これまでキャンプなどの活動を通して人前で話す練習をしたり、前日から工作の材料やプレゼントのラッピングをしたりと準備を重ねてきました。当日は、自分より年下の参加者にゲームのやり方や工作の手順を教え、異なる年齢同士の交流を深めました。また、最後にサンタクロースが登場。小さな子どもたちは初めて見るサンタクロースに戸惑いながらも、一足早いクリスマスプレゼントを受け取りました。参加したジュニアリーダーは「小さな子たちは人懐っこく、普段触れ合うことがあまりないので一緒に遊べて楽しかった」と話し、クリスマス会の成功を喜んでいました。

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