駒ヶ根市

2017年10月の動き

10月定例記者会見」(10月27日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が行われ、市長から◆地方創生「駒ヶ根市総合戦略」の取り組み状況◆こまがね健康ステーションの状況◆当面の行事予定について説明を行いました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください。
20171027_10月定例記者会見 (pdfファイル、2271684バイト)

エル・システマ 子ども音楽祭 開催(10月24日)


メリーさんの羊を初々しく奏でる、駒ヶ根子どもオーケストラの皆さん
メリーさんの羊を初々しく奏でる、駒ヶ根子どもオーケストラの皆さん
今年から市が取り組む、ベネズエラ発祥の音楽教育プログラム エル・システマ事業の一つ「子ども音楽祭2017 in 駒ヶ根」が市文化会館大ホールで開かれました。これは、市内で音楽活動に励む子どもたちの発表と交流の場を目指して初めて開催され、第1部では当プログラムを導入している赤穂東小学校の児童を中心とした「駒ヶ根子どもオーケストラ」や、市内小中学生の合唱団等が演奏を披露。第2部には、視覚や聴覚等に障がいを持つメンバーで構成する、ベネズエラのヴォーカル・アンサンブルグループ「ララ・ソモス」が登場し、合唱と民族楽器の演奏、手や腕の動きで歌詞を表現するサインマイムなど、南米らしい歌声と軽快なリズムでおよそ千人の観客を魅了しました。バイオリンを初めて手にしてからまだ3カ月ほどで初の発表の場となった駒ヶ根子どもオーケストラ。東小3年の宮澤綾花さんと中島美咲さんは「最初は緊張したけど、始まればいつも通りにできた。(これから曲が)だんだん難しくなるけど、もっと練習して上手になりたい」とワクワクした表情で話してくれました。

駒ヶ根駅前広場整備に関する要望書提出(10月24日)


要望書を手渡す佐々木理事長(左)、山浦会頭(中央)
要望書を手渡す佐々木理事長(左)、山浦会頭(中央)
現在、市が進める駒ヶ根駅前広場整備計画に対し、駒ヶ根商工会議所と市広小路商店街振興組合から市長へ要望書の提出がありました。計画には一般車両の乗降所の新設や雨・雪をしのげる大型屋根の設置、統一した案内看板の整備などを盛り込み、平成31年12月の完成を目指しています。要望書では、早期整備を望むとともに、「中心市街地の活性化に寄与すること」や「市民に対する積極的な情報提供」などが要望されました。市広小路商店街振興組合の佐々木正博理事長は「こまがねテラスなど、若い後継者の皆さんが頑張って動き出している。この整備によって、まちなかが更に活性化してほしい」と話し、杉本市長は「いろいろなご意見を踏まえて、中心市街地の賑わいのため計画的に進めたい」と話しました。

ララ・ソモスが市長表敬訪問(10月23日)


ララ・ソモスと、今回の来日を支えている皆さん
ララ・ソモスと、今回の来日を支えている皆さん
「エル・システマ子ども音楽祭in駒ヶ根(10月24日(火) 市文化会館大ホール)」へ出演するベネズエラのヴォーカル・アンサンブルグループ「ララ・ソモス」が杉本市長を表敬訪問しました。ララ・ソモスは、視覚障がいや身体障がい、自閉症等を持つメンバーで構成する11人の楽団で、今回初来日となりました。ホワイトハンドコーラスという、声を出して歌う合唱と白い手袋をはめて手歌(サインマイム)で歌詞を表現する合唱の二つを一組として演奏する新しい芸術表現と、民族楽器等の演奏を行っています。楽団代表のメンデス・レオナルドさんは「日本とベネズエラは遠く離れているが、今回音楽という共通の言語でつながることができるのはとても嬉しい」と話し、杉本市長は「明日の音楽祭を楽しみにしている」と期待を寄せました。

かっぱ直売所で集めた義援金を被災地へ(10月18日)


義援金を手渡す村上経営委員長(右)ら
義援金を手渡す村上経営委員長(右)ら
今年7月に九州北部で発生した豪雨災害の支援に役立ててもらおうと、中沢区のかっぱふれあいセンター(かっぱ直売所)の経営委員長と店長が市役所を訪れ、義援金を日本赤十字社駒ヶ根市地区長の杉本市長へ手渡しました。義援金は、同直売所の店頭に設置した募金箱にお客さんや出荷者から寄せられた2万5599円で、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。経営委員長の村上考治さんは、かつて中沢・東伊那地区も経験した「三六災害」について触れながら「被災した皆さんに使ってもらえればありがたい」と話しました。同直売所を運営する「かっぱふれあいセンター経営委員会」では、これまでもネパール地震や熊本地震の際に被災地へ義援金を送っています。

デフリンピックでのメダル獲得を報告(10月16日)


銅メダルを獲得した藤川さん
銅メダルを獲得した藤川さん
7月にトルコで行われた聴覚障がい者の国際スポーツ大会「第23回夏季デフリンピック競技大会」の水泳競技に出場した、市内出身の藤川彩夏さん(東京女子体育大学4年)が市役所を訪れ、本多教育長にメダル獲得を報告しました。今回で3度目の参加となる藤川さんは、100メートルバタフライなど7種目に出場。自己ベストを出せばメダルを狙えるといわれながら結果が出なかった中、最後に出場した男女混合400メートルリレーでは日本新記録をマークし、銅メダルを獲得しました。メダル獲得の要因を「昔から一緒の仲間で、気持ちも目標も一つだった」とし、「(デフリンピックでは)初めてのメダルでうれしい」と笑顔で話しました。今後は、特別支援学校教諭の資格の勉強をしながら競技を続け、2年後に行われる世界選手権での金メダルを目指すという藤川さん。本多教育長は「がんばって先生になって、経験を伝えてほしい」と激励しました。

認知症への理解深めるたすきリレー(10月9日)


ゴール後に記念撮影する参加者
ゴール後に記念撮影する参加者
認知症への理解を広めるため、当事者、家族、支援者らがたすきをつないで日本を縦断するイベント「RUN伴(ラントモ)2017」が、初めて市内で行われました。市内の認知症の方と家族によるボランティアグループ「おれんじネットフレンズ」が中心となり、市や市社会福祉協議会など関係団体から19チーム90人がランナーとして参加。それぞれのペースで、文化センター周辺の市街地およそ3kmをたすきでつなぎました。応援やスタッフも合わせると約150人が参加し、おそろいのオレンジ色のTシャツを身に付け、沿道の市民に運動をアピールしました。一緒にランナーとして参加した堀内副市長は、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して「認知症を身近なものとして、みんなで楽しく生きていきましょう」と話し、集まった関係者に一層の協力を呼び掛けました。

市で地域の発展に活用してほしい(10月5日)


目録を手渡す父 俊治さん(左)と母 みさ子さん(中)
目録を手渡す父 俊治さん(左)と母 みさ子さん(中)
下平区の辰野俊治さん、みさ子さんご夫妻から、市へ1千万円のご寄付があり、目録の授与が市長応接室でありました。これは、平成27年11月に若くして亡くなられた長男 健(たけし)さんの3回忌を終え、「地域の発展に寄与したい」との遺志をかなえたいというご家族の思いから、今回の寄付となりました。健さんは、市内で生まれ、東京の大学を卒業後、長年にわたり都内で公認会計士として活躍。実家へ帰ってくるたびに「いずれは地元で地域の発展のために尽くしたい」と語っていたそうです。俊治さんは「市でいくらかでもお役に立てることがあれば使ってほしい」と目録を手渡し、市長は寄付の使い道として「きっと辛い時間を過ごされてきた中で、本当にありがたい。一部をこまかっぱのラッピングカー購入費に充て、健さんの思いの詰まった車を多くの人に見てもらい、全国各地で市のPRができたら」と話しました。購入費以外の寄付金は、観光振興への活用を予定しています。

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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