駒ヶ根市

2017年8月の動き

JOCAの本部移転を生かしたまちづくり(8月31日)


座談会の様子
座談会の様子
東京都内から市内に本部事務所を移転する(公社)青年海外協力協会(通称JOCA ジョカ)を地域住民に知ってもらおうと、シンポジウム「JOCAと共につくる 新たな地方創生への挑戦」が市文化会館で開かれ、市民や関係者ら約400人が参加しました。青年海外協力隊の経験者を中心に組織されるJOCAは、国際協力や国内での地域づくりなどを行う組織。商店街の空き店舗に事務所を設置し、本部職員のうちおよそ30人が市内に移住する予定です。シンポジウムの第1部では、JOCA理事長で、社会福祉法人を運営する雄谷良成氏が講演。高齢者、障がい者、児童などが「ごちゃまぜ」で生活するまちづくりの取り組みを紹介しながら、「時代は参加する社会へ」と話し、人とのつながりの重要性を述べました。第2部では雄谷理事長に加え、阿部守一県知事、(独)国際協力機構の越川和彦副理事長、(株)三菱総合研究所の本多均副理事長、杉本市長の5者による座談会が行われました。JOCA移転やリニア開通など、将来を見据えたまちづくりについて意見が交わされ、杉本市長は「皆さん一緒になって、駒ヶ根から世界に羽ばたくまちづくりをしていく契機になった」と話しました。

8月定例記者会見(8月28日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が行われ、市長から◆9月市議会定例会について◆当面の行事予定について説明を行いました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください。
20170828_8月定例記者会見資料 (pdfファイル、3758108バイト)

かっぱ伝説にちなんだ、天竜かっぱ祭り開催(8月26日)


かっぱら相撲で押し合う小学生
かっぱら相撲で押し合う小学生
第29回天竜かっぱ祭りが天竜大橋周辺で開かれ、雨上がりの蒸し暑い一日でしたが大勢の人で盛り上がりました。これは、市内に残る「かっぱの妙薬」や「かつら淵のかっぱ」の民話にちなんだお祭りで、会場では屋台が並んだほか、魚つかみや演芸大会などが行われました。中でも、かっぱに絡めた催しの一つ、かっぱの仮装をしてお腹の座布団だけで押し合う「かっぱら相撲」には16名の小学生が参加し、思わず手も使ってしまうなど、熱戦が繰り広げられました。また、実行委員会が初めて限定100個で販売した、地元産の信州ごまを使った「ごまっ子バーガー」は、数十分で売り切れるほどの大好評でした。今年友好都市提携50周年を迎えた静岡県磐田市から中学生6名も参加し、9月に磐田市見付天神で行われる裸祭へ参加予定の赤穂中学生・東中学生との交流や花火大会を楽しみました。

磐田・駒ヶ根友好50周年の記念切手が発売(8月24日)


オリジナルフレーム切手を贈呈する下島局長(左)ら
オリジナルフレーム切手を贈呈する下島局長(左)ら
日本郵便株式会社信越支社と東海支社が、当市と静岡県磐田市との友好都市提携50周年を記念したオリジナルフレーム切手を作成しました。オリジナル切手は、「50周年の節目の年に、郵便局でも地域を盛り上げよう」と中沢郵便局の下島道治局長と磐田市内の3局が独自に企画。完成を記念して市役所で行われた贈呈式には、両市のイメージキャラクター「こまかっぱ」と「しっぺい」も訪れ、杉本市長に記念のフレーム切手を手渡しました。両市の観光名所とイメージキャラクターがデザインされた82円切手10枚組のフレーム切手は、税込み1300円。伊那・飯島・中川・市内の11局と磐田市内の18局のほか、駒ヶ根商工まつり(10月8日)などのイベントでも販売されます。

佐野成宏さんのテノールで開幕 (8月22日)


佐野さんとアンサンブルミノーブル
佐野さんとアンサンブルミノーブル
市出身のテノール歌手佐野成宏さんが主催する「第4回駒ヶ根高原音楽祭」が、市文化会館を会場に開幕しました。初日のオープニングガラコンサートには、ピアニストの河原忠之さんやバリトン歌手の宮本史利さん、NHK交響楽団員らでつくる「アンサンブルミノーブル」が、佐野さんとともに出演。プッチーニのオペラ「トスカ」や、昨年放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」のテーマなどを演奏すると、観客からは大きな拍手とともに、本場イタリア式に「ブラービ」と歓声が上がっていました。23日からは、オペラ歌手や、オペラのコーチともいわれるピアニスト「コレペティトゥア」など、若手音楽家の育成を図るオペラマスタークラスが開講。最終日の27日には、レッスンの成果を発表する演奏会が開催されます。

「出張!なんでも鑑定団in駒ヶ根」で驚きの鑑定結果が!(8月20日)


収録の様子
収録の様子
テレビ東京の人気番組「出張!なんでも鑑定団in駒ヶ根」の公開収録が、市文化会館大ホールで行われました。会場が応援者や抽選で選ばれた市内外の一般観覧者など約900人で埋め尽くされる中、鑑定依頼196点の中から選ばれた依頼人6人が自慢のお宝を持って登場。依頼人と司会者や鑑定士らとの掛け合いや鑑定結果に会場は大いに盛り上がりました。気になるお宝や鑑定結果は番組でご確認ください。駒ヶ根市も全国に紹介されます!

◆放送予定日時◆
・テレビ東京 10月24日(火曜日)午後8時54分~
・テレビ信州 11月19日(日曜日) 午前11時55分~

2018信州総文祭をPR(8月17日)


2018信州総文祭のチラシを手渡す部会の皆さん
2018信州総文祭のチラシを手渡す部会の皆さん
来年8月に行われる第42全国高等学校総合文化祭「2018信州総文祭」のボランティア専門部会の皆さんが、杉本市長を表敬訪問し、大会のPRと支援の依頼をしました。初めて長野県を会場に開かれる総文祭は、全国の文化芸術活動を行う高校生による文化の祭典。吹奏楽、将棋、写真、演劇など25の部門があり、ボランティア部門は県看護大学と市文化会館を主会場に行われます。ボランティア専門部生徒部会の新井さくら部長(塩尻志学館高校2年)が「今まで見たことのないような総文祭を作り上げていきたい」と決意を語ると、県職員時代、長野五輪でボランティア課長を務めた杉本市長は、当時の経験を振り返りながら「みんなが一生懸命やれば来た人にも伝わる。ぜひいい大会にしてほしい」と激励しました。

真夏に祝う大人への第一歩(8月15日)


記念撮影する新成人
記念撮影する新成人
成人式が市文化会館で行われ、新成人約280人が大人への自覚を新たにしました。式典では杉本市長が「未来の駒ヶ根を担っていくのは皆さん一人一人。将来の夢に向かって進んでほしい」とエールを送りました。成人式実行委員長で市職員の北原舞奈さんは「大切な、大好きなふるさとに少しでも貢献できるよう前進していく」と謝辞を述べました。式後、真新しいスーツやドレスに身を包んだ新成人たちは、旧友との再会を喜び、近況を報告し合ったり記念写真を撮ったりしていました。

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

市政の動きの記事一覧

駒ヶ根市役所
〒399-4192 長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表) FAX 0265-83-4348      【お問い合わせフォーム】
開庁時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
このウェブサイトについて | 著作権 | 免責事項 | 個人情報利用規程 | サイトマップ || 広告主募集
Copyright 2009 Komagane City. All Rights Reserved.