駒ヶ根市

5月の動き

在ブルキナファソ大使が表敬訪問(5月22日)


市役所を訪れた池﨑大使(中央)
市役所を訪れた池﨑大使(中央)
市内在住で、今月25日に西アフリカの在ブルキナファソ大使に赴任する池﨑保さんが、市長を表敬訪問しました。熊本県出身の池﨑大使は外務省に入庁後、チュニジア大使館参事官、フランス・マルセイユ総領事などを歴任。当時の部下に招かれ東伊那地区を訪れた際、中央アルプスを見て「こんなきれいな景観はない」と感じ、親交のあった「駒ヶ根協力隊を育てる会」名誉会長の高坂保さんの手も借り、2000年に家族で移住しました。ブルキナファソはゴマの産地で、日本にも輸出されています。市では、ゴマの地域ブランド化を進めており、市長は「いいゴマがあったら紹介してほしい」と今後の連携に期待しました。

JR飯田線活性化期成同盟会総会(5月16日)


総会であいさつする杉本市長
総会であいさつする杉本市長
平成29年度のJR飯田線活性化期成同盟会総会が市文化会館小ホールで行われ、国会議員・県議会議員、上伊那・下伊那地域の市町村、経済団体の関係者など、およそ50名が参加しました。会長を務める杉本市長は「今年は信州ディスティネーションキャンペーンの年。より一層広域連携を図りながら、飯田線を通じた地域経済の活性化に取り組みたい」とあいさつし、総会の中で平成29年度の事業計画・予算が承認されました。
本年度この同盟会では、利用促進に向けたスタンプラリー(7~10月)や首都圏等でのPR活動、国・JR東海等への要望活動を行うとともに、県の元気づくり支援金を活用したイベント列車事業(駒ヶ根市・飯田市・伊那市)などを予定しています。

新たな試みも加えて 第4回駒ヶ根高原音楽祭(5月15日)


会見の様子(左から小原恒敏 文化財団理事長、杉本幸治市長、佐野成宏さん)
会見の様子(左から小原恒敏 文化財団理事長、杉本幸治市長、佐野成宏さん)
8月に行われる第4回駒ヶ根高原音楽祭の合同記者会見が、駒ヶ根市役所で行われました。今年はガラコンサートの伴奏には、従来のピアノにアンサンブルミノーブル(弦楽五重奏)が加わり、また、若手育成のためのオペラマスタークラスに、「コレペティトゥア」コースも追加されました。コレペティトゥアとは、オペラ歌手の新しい曲習得を手伝うピアニスト。練習時の伴奏に加え、時に教師役として、曲の歴史や歌い方、演劇指導などまで行います。重要な役割を担う職業ですが、日本での認知はまだまだ低いため、今回養成コースが設けられました。市出身で主催者のテノール歌手 佐野成宏さんは「駒ヶ根は、音楽に触れる人たちが多いまち。今年も市民の皆さんと一緒に音楽を楽しみたい」と笑顔で話し、杉本市長は「昨日は第2回の教え子 横前奈緒さんが、国内初のリサイタルを開き、人材の成長を感じた。今年は、市でもエル・システマ事業が始まるので、音楽を通じたまちづくりを一層進めたい」と抱負を語りました。チケット発売は5月21日(日曜日)午前9時から。詳しくは駒ヶ根総合文化センターへ。
第4回駒ヶ根高原音楽祭パンフレット (pdfファイル、1224268バイト)

オペラの本場イタリアの歌声を故郷へ(5月14日)


歌声を披露する横前さん(右)
歌声を披露する横前さん(右)
市出身のソプラノ歌手 横前奈緒さん(イタリア・パルマ市在住)が、国内で初めてのリサイタルを駒ヶ根高原美術館別館で行いました。恋の喜びや苦悩を表現したオペラの劇中曲など計11曲を、演技を交えながら全てイタリア語で歌い上げ、参加したおよそ160人を魅了しました。横前さんは公演を終えて「いつか地元駒ヶ根の皆さんの前で歌いたいと思っていたので、夢が叶った。これからも歌い続けられるよう頑張りたい」と話し、昔から横前さんを知る参加者は「イタリアへ行って、表現力や声量がさらに増したと思う。今日は久しぶりに歌声を聴けて感動した」と興奮気味に話していました。

駒ヶ根市観光大使を委嘱(5月12日)


観光大使に委嘱された柯さん・邱さんと堀内副市長(右)
観光大使に委嘱された柯さん・邱さんと堀内副市長(右)
台湾台中市訪問団歓迎式が駒ヶ根市役所で行われました。歓迎式では、同日中央アルプス千畳敷で結婚式を挙げた宋(ソン)さん・呉(ウー)さんと、柯(カ)さん・邱(チュー)さんの2組の台中市カップルが観光大使に委嘱され、堀内副市長より委嘱状が手渡されました。今後、台中市と駒ヶ根市はスポーツや企業交流などでさらなる友好を深めていきます。観光大使に委嘱された新郎新婦は、「今日の千畳敷は晴天に恵まれ、まるで映画の中にいるようだった。台中市に戻ったら、駒ヶ根のすばらしい景色をPRしたい」と話しました。

千畳敷で永遠の愛を誓う(5月12日)


台中市カップルと林台中市副市長(左から3人目)、杉本駒ヶ根市長(左から4人目)
台中市カップルと林台中市副市長(左から3人目)、杉本駒ヶ根市長(左から4人目)
台湾台中市から2組のカップルが来日し、中央アルプス千畳敷で純白の結婚式を行いました。この日の千畳敷は好天に恵まれ、気温7℃、積雪360cmの中、雪で作られた教会の前で式が執り行われました。紋付袴と色内掛の新郎新婦は結婚式で永遠の愛を誓い、その後、駒ヶ根市長より幸せの森の住民票が授与されました。新郎の宋(ソン)さんは「一生忘れられない経験になった。中央アルプスはとても美しく、今度は家族で来たい」と話し、同行した林(リン)台中市副市長は、「今後とも登山やスポーツなどを通じて、駒ヶ根市と長期的な交流を持ちたい」と、両市のさらなる交流に期待を寄せていました。

駒ヶ根市議会正副議長を選出(5月10日)


加治木議長(右)と岩崎副議長(左)
加治木議長(右)と岩崎副議長(左)
申し合わせによる2年の任期満了に伴い、10日の市議会臨時会で正副議長選挙が行われました。議長には加治木今さん、副議長には岩崎康男さんが選ばれました。任期は議員任期が満了となる平成31年4月29日までです。問い合わせは議会事務局(内線802)まで。

約300人が1,331mからの絶景を堪能(5月3日)


約300人が1,331mの山頂を目指しました
約300人が1,331mの山頂を目指しました
高鳥谷山あるけあるけ大会が開催され、参加者は友達や家族と励ましあいながら山頂を目指しました。今年の参加人数は約300人で例年より多く、保育園児や定年後登山を楽しむご夫婦など幅広い年齢の方が参加しました。1時間ほどで山頂に着き、お弁当や揚げたての山菜の天ぷらを食べました。また、風船飛ばしや、大声大会などが行われ、山頂でのひとときを過ごしました。参加した小学5年生の男の子は、保育園の頃から登っていて今回で9回目、「坂はきついけど、楽しい」と話していました。

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