駒ヶ根市

4月の動き

青空の下、山の安全祈願(4月25日)


残雪の中央アルプスとアルプホルン駒ヶ根の皆さん
残雪の中央アルプスとアルプホルン駒ヶ根の皆さん
中央アルプス開山式が千畳敷で行われました。気温1℃、積雪380cmの中、安全祈願祭が行われ、約150名が参列し登山の安全を祈念しました。その後、アルプホルン駒ヶ根の皆さんによる演奏が行われ、残雪の中央アルプスにホルンの音色が美しく響きました。駒ヶ根観光協会によると今年の千畳敷は昨年より積雪が多いそうで、「雪解けが遅くなるため、高山植物が長く楽しめる」とのことです。(見頃は7月中旬から8月中旬の予想)


ブースや噴水で遊びを楽しんだ半日(4月23日)


子ども同士で教え合いながら、牛乳パック工作
子ども同士で教え合いながら、牛乳パック工作
「第43回駒ヶ根市こどもまつり」が、晴天の中、駒ヶ根総合文化センターで行われました。このイベントは、毎年多くの子どもたちが運営にも携わり、みんなで楽しみます。今年も、開会式ではジュニアリーダーが司会する中、子どもらによる各ブースの紹介や赤穂南小学校金管バンドの演奏などが行われました。文化センターの敷地内に、工作や体を使って体験する13個のブースが設けられ、友だち同士や親子で楽しい半日を過ごしました。また、開会式に続き、すずらん公園噴水広場のオープニングセレモニーも行われ、子どもたちは噴水の間を走り回り、夏を前に水遊びを楽しみました。

ふるさと納税者に魅力を伝える(4月22日)


ウイスキー蒸留所で説明を聞く参加者
ウイスキー蒸留所で説明を聞く参加者
ふるさと納税の納税者を対象とした「駒ヶ根魅力体験ツアー」が行われ、関東や中京方面などから57名が参加しました。参加者は光前寺や中沢の花桃の里を訪れたほか、人気返礼品であるマルスウイスキーの蒸留所などを見学し、駒ヶ根の春を楽しみました。市への納税件数は年間1万件以上にも上り、ふるさと納税をきっかけに駒ヶ根を知った人も多くいます。そういった皆さんに駒ヶ根の新たなファンになってもらおうと、市では平成27年から実際に駒ヶ根を訪れ、風景や自然などを体感してもらうイベントを行っています。

4月定例記者会見(4月21日)


会見する杉本市長
会見する杉本市長
定例記者会見が行われ、市長から◆駒ヶ根市の歌CD配布◆第5回信州駒ヶ根ハーフマラソン◆こまがね健康ステーション専用サイト開設について説明をしました。詳しい内容は、添付ファイルをご覧ください。

介護予防の拠点施設として 福寿荘建て替え(4月17日)


テープカットを行う杉本市長(中央)ら
テープカットを行う杉本市長(中央)ら
福岡区の旧老人憩の家 福寿荘が、新たに市の介護予防交流センターとして建て替えられ、竣工(しゅんこう)式と祝賀会が行われました。福寿荘は、昭和48年の建設以来、地元高齢者クラブなどの活動の場となっていましたが、43年が経過し、老朽化が進み耐震化が必要でした。新施設は木造平屋建てで、メインとなる交流室にはステージを設けるなど地元福岡区の要望を反映しながら、時代に合った施設とするべく、建設が進められました。今後は、管理人の常駐はせず、都度開錠し利用することになります。杉本市長は「今後、地域で行う介護予防の拠点施設として、また世代を超えた交流もできるように、ぜひ活用してほしい」と期待し、小林俊文・福岡区長は「今までは階段を使い、危険を冒しながら2階の交流室へ上がっていたが、これで使い勝手がよくなる。区民の憩いの場として大いに活用したい」と豊富を語りました。

駒ヶ根産ビールへ「ホップ」ステップジャンプ(4月13日)


ホップの苗を植える市職員
ホップの苗を植える市職員
地元の原料を使ったビールの製造を目指し、市や南信州ビール(株)などが、原料であるホップの試験栽培を始めました。栽培するのは国産品種の「信州早生(わせ)」。国内では100年以上にわたって作られています。ビールに風味を加えるホップは、つる性の植物で、畑に設置した高さ約3メートルの支柱に巻き付いて育ちます。苦味のあるホップは野生動物による食害の心配もなく、被害に悩む農家にとって新たな可能性をもつ作物です。今年は中沢区と福岡区の2カ所で栽培し、7~8月頃に収穫予定。品質や収穫量を見極めた上で、昨年から試験栽培を始めた二条大麦とともに、地元産ビールの製造を目指していきます。

まゆクラフト作品展表彰式(4月13日)


グランプリを受賞された望月まゆの会の皆さんと作品「花野(はなの)」
グランプリを受賞された望月まゆの会の皆さんと作品「花野(はなの)」
記念すべき10回目のまゆクラフト作品展表彰式が、ふるさとの家で行われました。今回は、過去最多79点の作品が県内外から寄せられ、グランプリの駒ヶ根市長賞には、望月まゆの会の「花野(はなの)」が受賞しました。望月まゆの会は、佐久市の旧望月町印内原地区に住む女性グループ5人が5年前に結成。今回は、平安時代に御料牧場のあった地元の草原に咲く、秋の草花をイメージした作品を出品し、色合いや巧みな技術が高く評価されました。「作品全体に秋の色合いを出すのが大変だった。せっかくだったらグランプリを取ろうと目指してきたので、うれしいの一言」と皆さん笑顔で話してくれました。その他の入賞作品15点を含む全応募作品は、駒ヶ根シルクミュージアムで5月21日(日曜日)まで展示されています。ぜひ一度ご覧ください。

IMG_7706 (JPGファイル、602258バイト)

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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