駒ヶ根市

平成26年10・11月の食育レシピ

【10月1日】セサミスティック



タイトルなし

 
 カリッと固めの食感で、よく噛んで食べられるおやつです。生地を作るときに、水分を多くしすぎないようにまとめるのがポイントです。駒ヶ根産の黒ごまを使うと香りがよく香ばしくなりますよ。

材料(10人分)作り方
バター   30グラム
砂糖   30グラム
薄力粉   200グラム
牛乳   50グラム
黒いりごま   30グラム
打ち粉(薄力粉)   適宜
揚げ油   適宜
(1) バターはとかしておく。
(2) ボウルに材料を全て入れ混ぜ合わせ、やや硬めに生地がまとまるくらいにする。(水分が足りなければ、牛乳か水を少しずつ加える。)
(3) 生地を厚手のビニール袋に入れて5ミリくらいに伸ばし、冷蔵庫で30分〜1時間くらい生地を寝かせる。
(4) 冷蔵庫で寝かせた生地に打ち粉をして、ステッィク状に切る。
(5) (4)を揚げ油できつね色になるまで揚げて、完成!



【10月15日】つくね蒸し



タイトルなし

 
 材料を全て混ぜて蒸すだけなので、簡単に出来ます。うずら卵は上に乗せてもかわいらしく、中に入れても楽しいですね。タネに味がついているので、そのまま食べられます。

材料(4人分)作り方
鶏ひき肉   120グラム
長ねぎ   20グラム
にんじん   15グラム
卵   2分の1個
パン粉   8グラム
みそ   9グラム
砂糖   4グラム
料理酒   3グラム
ごま油   2グラム
うずら卵   4個
(1) 長ねぎ、にんじんをみじん切りにする。
(2) ボールにうずら卵以外の材料を全て入れ、混ぜ合わせる。
(3) (2)のタネを4等分にし、紙カップに入れ、上にうずら卵をのせる。
(4) (3)を蒸し器で15〜20分くらい蒸して、火が通ったら、完成!



【10月29日】ズッキーニとなすのミソチーズ焼き



タイトルなし

 
 ☆駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に募集をした、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を10月26日に行いました。
入賞作品をご紹介します。赤穂小5年 高見葵衣さんの作品です。 
工夫したところは、みそにマヨネーズを加えて、普通のみそとはひと味違う味にしたところです。コクもありながら、さっぱりと野菜が食べられました。

材料(4人分)作り方

なす   4個      
ズッキーニ   2本            
マヨネーズ   大さじ4           
みそ   大さじ4 
ごま   適宜
ピザ用チーズ   適宜
ごま油   適宜 
(1) ズッキーニ・なすを1センチの輪切りにして、焼く。
(2) マヨネーズとみそを混ぜる。
(3) ズッキーニとなすの上に(2)をぬる。
(4) (3)にピザ用チーズをかけて、ごまを上からふる。
(5) 鉄板にアルミホイルを敷き、ごま油をぬる。
(6) (4)を並べ、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたら、完成!


【11月12日】切り干し大根焼きそば風



タイトルなし

 
 ☆駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に募集をした、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を10月26日に行いました。
入賞作品をご紹介します。赤穂小6年 小町谷恵輔さんの作品です。 
工夫したところは、切り干し大根をもどさずに使うので短時間で出来ます。
野菜は季節によって何でも良いし、たっぷり食べられます。

材料(4人分)作り方

豚小間切れ肉   300グラム
しょうゆ   大さじ1
サラダ油   大さじ1
にんじん   2分の1本
キャベツ   4分の1個      
切り干し大根   80グラム
水   100cc            
焼きそばソース   大さじ4           
かつお節   適宜 
青のり   適宜
マヨネーズ   適宜 
(1) 豚肉は、しょうゆを加えてよくもむ。にんじんは千切り、キャベツはざく切りにする。
(2) フライパンにサラダ油を入れて熱し、豚肉とにんじん、キャベツを炒める。
(3) さっと洗って食べやすく切った切り干し大根を入れ、全体を混ぜたら水を加えフタをして、2~3分蒸し焼きにする。
(4) 焼きそばソースをからめる。
(5) 器に盛り、かつお節と青のり、マヨネーズをかけて、完成!


【11月26日】びっくりだんご汁



タイトルなし

 
 ☆駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に募集をした、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を10月26日に行いました。
入賞作品をご紹介します。赤穂小5年 山下夏未さんの作品です。 
工夫したところは、肉だんごの中にうずらの卵を包んで、親子のようにしたところです。

材料(4人分)作り方

にんじん   1本
大根   2分の1本            
つきこんにゃく   1袋           
あさつき   2本 
煮干   8本
塩・こしょう   少々
味噌   大さじ2
サラダ油   大さじ2
きのこ   1袋
うずら卵水煮   12個 
<以下A>
鶏ひき肉   210グラム
ごま   小さじ4
麩   6個
片栗粉   大さじ2 
(1) 野菜は洗って皮をむき、いちょう切りにする。
(2) 鍋に油を入れ、こんにゃくと野菜を入れて炒める。
(3) 大根がほとんど透明になったら、水と煮干を入れ、野菜がやわらかくなるまで煮る。
(4) (3)を煮ている間に、鶏だんごを作る。Aを全て混ぜてこねる。うずら卵を包みながらだんごのように丸める。(肉が残ったら、肉だけでだんごにする。)
(5) (3)に(4)を入れ、煮えたら味噌を入れて味を調節したら、完成!



この記事の担当 (問い合わせ先)
子ども課
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表)
FAX 0265-83-4348
電子メール kodomo@city.komagane.nagano.jp

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

食育の記事一覧

駒ヶ根市役所
〒399-4192 長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表) FAX 0265-83-4348      【お問い合わせフォーム】
開庁時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
このウェブサイトについて | 著作権 | 免責事項 | 個人情報利用規程 | サイトマップ || 広告主募集
Copyright 2009 Komagane City. All Rights Reserved.