駒ヶ根市

平成25年12月の食育レシピ

【12月4日】きのこの酢炒め



タイトルなし

 
 食物繊維の多いきのこには、便通をよくしたり、血圧やコレステロール・血糖値が上がるのを抑える働きがあります。味つけに酢を使うことで、減塩になり薄味でもさっぱりと食べられますよ。

材料(作りやすい分量)作り方
きのこ   合わせて240グラム
(しめじ・生しいたけ・エリンギ)
長ねぎ  1本
ごま油   小さじ4
<以下A>
酢   小さじ4
砂糖   小さじ2
しょうゆ   小さじ2

(1) しめじは小房に分ける。しいたけは薄切り、エリンギは半分の長さにし縦半分に切って薄切りにする。
(2) フライパンにごま油を熱し、ねぎ・きのこを加えてさっと炒める。カッコ内の調味料を加えて炒め合わせ、完成!



【12月11日】ミートローフ



タイトルなし

 
 具材には、にんじん、コーン(ミックスベジタブル)などの野菜やチーズを入れても美味しいですね。ブロッコリーやにんじんを添えて、クリスマスにもぴったりです。

材料(作りやすい分量)作り方
豚ひき肉   160グラム
玉ねぎ   中2分の1個
サラダ油   小さじ2
パン粉   カップ2分の1
牛乳   大さじ2
たまご   40グラム
塩・こしょう   適宜
<以下A>
トマトケチャップ   大さじ2
ソース   小さじ2
砂糖   少々

(1) 玉ねぎはみじん切りにし、油で炒めておく。
(2) (1)とひき肉、牛乳、たまご、塩こしょうをボールに入れて、よくこねる。
(3) アルミホイルにサラダ油をぬり、(2)を細長い山型に包む。
(4) 200℃のオーブンで40分くらい焼く。
(5) Aの材料を混ぜ合わせて、タレを作る。
(6) (4)を切り分け、たれをかけて、完成!
※オーブンがなければ、蒸し器で蒸すとふんわりできますよ。



【12月18日】かっぱすいとん



タイトルなし

 
 冬至にかぼちゃを食べると、風邪をひかないといわれます。そのかぼちゃも入れた「かっぱすいとん」は、すいとん生地にほうれん草を混ぜた緑色のすいとんです。寒い冬には、 ほうれんそう、にんじん、かぼちゃ(なんきん)、だいこん、ごぼう(ごんぼう)などの「ん」のつく野菜をたっぷり食べて風邪予防と運(うん)気アップ!

材料(4人分)作り方
かぼちゃ(乱切り)   6分の1個
大根(いちょう切り)   8分の1本
人参(いちょう切り)   3分の1本
ごぼう(ささがき)   5分の1本
しめじ(ほぐす)   2分の1株
長ねぎ(小口切り)   2分の1本
小松菜(ざく切り)   2株
油揚げ(短冊切り)   1枚
鶏もも肉(ひと口大)   80グラム
煮干   20グラム
しょうゆ   大さじ1と2分の1
みりん   大さじ1
塩   適宜
ほうれん草   20グラム
すいとん粉   120グラム
黒ごま   大さじ1
水        適宜

(1) 材料はそれぞれに切っておく。
(2) 煮干は頭とはらわたを取り、水に入れて30分くらいおいて火にかけ、沸騰したらねぎと小松菜以外の野菜とかたいものから入れて煮る。
(3) (2)に鶏肉と油揚げを入れて煮てアクを取り、しょうゆ、みりん、塩で味つ
けをする。
(4) ほうれん草をゆでてみじん切り(またはミキサーでペースト)にし、すいとん粉、黒ごまに水を加えながら混ぜ、スプーンで落ちるくらいの固さにする。
(5) 煮立った汁の中に(4)をスプーンで落とし、すいとんが浮き上がったらねぎと小松菜を加え、完成!


【12月25日】フライパンDE簡単伊達巻



タイトルなし

 
 伊達巻は、普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から伊達巻と呼ぶようになったという説があります。

材料(1本分)作り方
たまご   6個
はんぺん   1枚(60グラム)
料理酒   大さじ1
砂糖   大さじ4
みりん   大さじ3
塩   小さじ3分の1
サラダ油   適宜

(1) たまごは割りほぐしておく。はんぺんはちぎっておく。
(2) フードプロセッサーにサラダ油以外の材料を全て入れ、なめらかになるまでかける。
(フードプロセッサーがない場合はすりこぎではんぺんをすり、他の材料を少しずつ混ぜて、なめらかな生地を作る)
(3) フライパンに油をなじませ、(2)の生地をすべて流し入れる。
(4) いちばん弱火でフタをして、焦げないように注意しながら焼く。表面が乾いてきたら裏返し、楊枝などを指して生地がつかなくなるまで火を通す。
(5) 巻きすにこげ目を上にしてのせ、くるくる巻いて両端を輪ゴムでとめておく。
(6) 冷めたら切り分けて、完成!
<ポイント>
途中でこげ目を確認しながら、ごく弱火で焼いていきます。裏返す時は、お皿にいったん乗せるなどすると上手くいきます。

【12月25日】レンジでパリッとたつくり



タイトルなし

 
 たつくりは、昔は田植えの肥料に乾燥したイワシが使われていたため、豊作を祈願する意味があります。

材料(作りやすい分量)作り方
たつくり   50グラム
砂糖   大さじ3
みりん   小さじ2
しょうゆ   大さじ2と2分の1
料理酒   小さじ2
サラダ油   小さじ2

(1) たつくりをお皿に重ならないように広げ、ラップなどをせず電子レンジ(500W) に2〜3分かける。冷ましてポキッと折れるようになったらOK。
(2) カッコ内の調味料を鍋に入れ、弱火にかけ鍋を動かしながら泡立ってきたら、料理酒、サラダ油を加えて中火にする。(箸などで混ぜない)
(3) (1)を加え、鍋を動かしながら手早くからめる。
(4) オーブンシートの上に広げて、あおいで冷ましたら、完成!
<ポイント>
・たつくりをレンジにかけるときに、様子を見ながら時間を加減するとよいですよ。
・調味料とからめる時に、箸で混ぜずに鍋をまわしながらからめることがポイントです。



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