駒ヶ根市

平成25年10月の食育レシピ

【10月2日】しょうがごはん



タイトルなし

 
 秋の色々な炊き込みご飯が美味しい時期ですね。涼しくなってきた時期に体が温まるご飯です。おかずと一緒に食べるので、薄味で仕上げています。しょうがを角切りにすると、また違った風味で味わえます。

材料(作りやすい分量)作り方
米   1.5合
しょうが  大2分の1かけ
油揚げ   2枚
<以下A>
料理酒   小さじ4
しょうゆ   小さじ2
顆粒だし   小さじ1強

(1) 米はといでおく。しょうがは細くせん切り、油揚げは縦半分に切ってから、細くせん切りにする。
(2) 炊飯器に米を入れ、Aを加え、1合半の目盛まで水を入れてよく混ぜる。
(3) 米の上にしょうがと油揚げをのせて普通に炊く。
(4) 炊きあがったら混ぜ合わせて、完成!



【10月9日】さけごまグラタン



タイトルなし

 
☆9月14日に、駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を行いました。入賞作品をご紹介します。赤穂小2年山下竣太郎さんの作品です。 
工夫したところは、「包丁もまな板も使わないよ!お鍋ひとつで出来るよ!」
という手軽さです。駒ヶ根のごまも入って、香ばしいグラタンです。


材料(4人分)作り方
サーモン(刺身用)   12切れ
えのきだけ     2分の1袋   
黒いりごま     大さじ2 
バター     20グラム
カップスープの素     4袋    
牛乳     カップ2
ごはん     茶わん4杯
とろけるチーズ     好みで
枝豆(冷凍)     6〜8さや

(1) グラタンソースを作る。
・えのきをはさみで細かく切る。鍋に牛乳、えのき、カップスープの素を
入れて火にかけて混ぜる。どろっとしたら出来上がり。
(2) 熱いごはんにごまとバターを入れて混ぜる。
(3) (2)のごはんに(1)のソースをかけて平らにする。
(4) サーモンをはさみで切って、(3)の上にのせる。
(5) (4)にチーズをまんべんなくのせ、オーブントースターで
  焦げ目がつくまで焼く。
(6) 解凍した枝豆を飾って、完成!



【10月16日】コーンコンコロッケ



タイトルなし

 
☆9月14日に、駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を行いました。入賞作品をご紹介します。東伊那小6年湯澤颯生さんの作品です。 
工夫したところは、コーンを入れたところです。コロッケの衣を油揚げにしたところが、名前のコン(きつね)です。油揚げの中に詰めて揚げることで、パン粉づけの手間が省け、揚げる時の爆発の心配がないので、子どもでも手軽に上手に作ることが出来ると思いますよ。

材料(4人分)作り方
にんじん     3分の2本
じゃがいも     6個        
たまねぎ     1個
とうもろこし     1本       
枝豆     5さや
塩・こしょう     適宜
炒め油     適宜
揚げ油     適宜

(1) じゃがいもは皮をむかずによく洗って、水からゆでるグラタンソースを作る。
(2) にんじんとたまねぎをみじん切りにして、油で炒めて塩・こしょうで
味付けをする。
(3) とうもろこしはゆでて、実をほぐしておく。
(4) ゆでたじゃがいもはさいの目に切り、さらにつぶして(2)と(3)を混ぜる。
(5) (4)を8等分して、油揚げを半分に切ったものに入れ、油で揚げて、完成!



【10月23日】中沢野菜たっぷり ごま入り衣のメンチカツ



タイトルなし

 
☆9月14日に、駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を行いました。入賞作品をご紹介します。中沢小6年宮脇祐歩さんの作品です。 
工夫したところは、パン粉に駒ヶ根のごまを混ぜ、自分の地域の野菜を使いました。カツの中に野菜たっぷりでヘルシーなところ、まわりの衣の駒``が香ばしく揚がっていて美味しかったです。

材料(4人分)作り方
豚ひき肉     300グラム
キャベツ     4分の1個        
ピーマン     4個
たまねぎ     2分の1個       
塩・こしょう     適宜
中華スープの素     少々
黒いりごま     50グラム
パン粉     適宜
小麦粉     適宜
たまご     2個
揚げ油     適宜
かぼちゃ・ミニトマト

(1) 分量のキャベツの半分、ピーマン2個、たまねぎを細かく切る。
残りのキャベツはせん切りにしておく。残りのピーマンは縦4分の1に
切る。かぼちゃは薄切りにする。
(2) ひき肉、塩・こしょう、中華スープの素、(1)をよく混ぜ、丸く形を
ととのえる。
(3) (2)に小麦粉、たまご、ごま入りパン粉の順に衣をつけ、油できつね色に
なるまで揚げる。かぼちゃとピーマンも素揚げにする。
(4) お皿にせん切りキャベツをしき、メンチカツを盛りつける。かぼちゃ、
ピーマン、ミニトマトを飾って、完成!


【10月30日】きのこたっぷり月見丼



タイトルなし

 
☆9月14日に、駒ヶ根市内に住む小学生・中学生を対象に、「地域の食材を使って料理を作ろう」料理コンクールの最終審査を行いました。入賞作品をご紹介します。赤穂小4年山下夏未さんの作品です。 
工夫したところは、あんかけを“とろーり”とさせるために、白身やきのこを入れました!昨年に引き続きの入賞です。このコンクールをきっかけに、自分で工夫して料理が出来るようになりました。

材料(4人分)作り方
ごはん     茶わん4杯
しらす     大さじ8
えのき・まいたけ・しめじ・ブナピー
        など各1袋
いんげん    6本
鶏むね肉    2枚
塩       小さじ1
砂糖      小さじ2
料理酒     カップ2分の1         
水       カップ1と2分の1
黒いりごま   50グラム
かたくり粉   大さじ2
水       大さじ2
白身(みそきいみの残り)
<みそきいみ>
黄身 4個   みそ 300グラム
しょうゆ  カップ2分の1

○みそきいみを作る
(1) たまごを白身と黄身に分ける。みそとしょうゆを混ぜる。
(2) 黄身を割らないように混ぜたみそとしょうゆの中に入れて
  ひと晩置く。 
○蒸し鶏を作る
(3) 鶏むね肉を平らになるように開き、フォークで穴をあける。
(4) フライパンに鶏肉を入れて、塩と砂糖をまぶす。そこに水、
  料理酒、きのこといんげんを入れて火にかける。
(5) 沸騰したら肉を裏返し、また沸騰したら火を消しフタをする。
(6) 冷めたら肉を取り出して、切る。
○あんを作る
(7) 水溶きかたくり粉と黒ごまを鶏肉を取り出したフライパンに
  入れて、よく混ぜてから火にかける。さらによく混ぜながら白身を入れる。
○盛りつけ
(8) お皿にあんを入れてご飯を中に盛り、横に切った蒸し鶏と
  いんげんを添える。その上にしらすをのせる。
(9) 最後にみそきいみをのせて、完成!




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