駒ヶ根市

「駒ヶ根市の地方創生を応援してください!」 地方創生応援税制(企業版ふるさと寄附)によるご協力のお願い

地方創生応援税制(企業版ふるさと寄附)


制度の概要


 地方創生を実現するためには、産官学金労言(産業界・行政機関・教育機関・金融機関・労働団体・メディア)をはじめ、各界各層の参画と協力の下で取組を進めていくことが必要です。中でも、産業界(民間企業)の役割は非常に大きいものがあります。こうした考えに基づき、民間企業の皆様から積極的な寄附を行っていただけるよう、平成28年度税制改正において、地方創生応援税制(企業版ふるさと寄附)が創設されました。
 地方税法及び租税特別措置法に基づき、内閣府が認定した「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に対する寄附を行った法人に対し、寄附額の3割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。現行の地方公共団体に対する法人の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。


駒ヶ根市の対象事業


「中央アルプスを活かした観光地再生プロジェクト」


 駒ヶ根市では地方創生を推進するため、リニア中央新幹線の開業を契機と捉え、中央アルプスの山岳関係施設の整備を進めることで、地元の雇用拡大や商品販売拡大効果を生み出し、地域経済を浮揚させ、人口減少を克服し、将来にわたって活力のある駒ヶ根市の実現を目指すプロジェクトに取組みます。

「中央アルプスを活かすための山岳施設、登山道整備事業」


 (1)山小屋(檜尾避難小屋)のリニューアル事業(H28~H31の予定)
 中央アルプス檜尾岳山頂(2,728m)にある避難小屋をリニューアルし、有人の山小屋として運営します。リニューアル後は寝具の貸し出しや簡易な食事・飲料の提供を行い、登山者の利便性の向上を図るとともに、登山者の安全確保と山小屋周辺の環境整備を図ります。
  
 (2)登山道整備
 中央アルプス一帯の登山道等の整備を行うことで、登山者の安全の確保を図り、この雄大な自然を多くの登山者に満喫していただくとともに、この素晴らしい環境を保全し、次の世代に継承します。
 案内看板等のデザインを統一し、中央アルプスのブランド力を高めるとともに、この素晴らしい環境を保全します。

 事業を進めていけますよう、皆様のご協力をお願いします。


留意事項


 (1)自社の本社が所在する地方公共団体への寄附については、本税制の対象となりません。この場合の本社とは、地方税法における「主たる事務所又は事業所」を指します。
 (2)「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」へ寄附を行うことの代償として経済的な利益を受けることは禁止されています。
 (3)1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。
 (4)寄附の払い込みについては、地方公共団体が「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」を実施し、事業費が確定した後に行うこととなります。また、本税制の対象となる寄附は、確定した事業費の範囲内までとなります。


【駒ヶ根市】企業版ふるさと寄附のチラシ


 事業の詳細についてはこちらをご覧ください。
企業版ふるさと寄附 チラシ (pdfファイル、1336618バイト)

【駒ヶ根市】地域再生計画


 計画の詳細についてはこちらをご覧ください。
【駒ヶ根市】地域再生計画 (pdfファイル、321873バイト)


地方創生応援税制(企業版ふるさと寄附)制度


内閣府ホームページでは駒ヶ根市の事業計画及び地方創生応援税制(企業版ふるさと寄附)制度がご覧いただけます。

 【問い合わせ先】
 駒ヶ根市役所総務部企画振興課企画調整係
 駒ヶ根市役所産業部観光推進課観光係
この記事の担当 (問い合わせ先)
企画振興課
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表)
FAX 0265-83-4348
電子メール kizai@city.komagane.nagano.jp

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

応援団・ふるさと寄附金の記事一覧

駒ヶ根市役所
〒399-4192 長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表) FAX 0265-83-4348      【お問い合わせフォーム】
開庁時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
このウェブサイトについて | 著作権 | 免責事項 | 個人情報利用規程 | サイトマップ || 広告主募集
Copyright 2009 Komagane City. All Rights Reserved.