駒ヶ根市

東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録!!

ホストタウンとは


◆2020年東京オリンピック・パラリンピックホストタウン構想は、大会参加国等との交流等を通じ、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ることを目的にしています。
◆登録を受けるには「大会開催まで」「大会中」「大会直後」の期間中に、次の(1)~(3)と地域住民等との間で交流等を行う計画を作成し提出することが必要です。
 (1)大会等に参加するために来日する選手等
 (2)大会参加国・地域の関係者
 (3)日本人オリンピアン・パラリンピアン
◆一過性のものでなく大会前後を通じた取り組みを継続的に行うことが必要です。

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部 ホストタウン情報
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/index.html

交流計画について


 駒ヶ根市はJICA青年海外協力隊訓練所があるまちとして、世界に開かれた国際化のまちづくりに市民の皆さんと取り組んできました。
 これまでの交流実績から「ネパール連邦民主共和国」と「ベネズエラ・ボリバル共和国」の東京オリンピック・パラリンピックホストタウンとして登録されました。
 両国とこれまでに培った交流をさらに発展させ、国際交流事業やオリンピアン等とのスポーツ交流を行い、国際感覚向上やスポーツの素晴らしさを学ぶことを目的に事業に取り組みます。
 なお、相手国選手との交流は今後大使館を通じて調整していきます。

ネパール交流計画概要 (pdfファイル、807609バイト)
ベネズエラ交流計画概要 (pdfファイル、837689バイト)

交流相手国


ネパール連邦民主共和国



ネパール駐日大使夫妻を招待したエスニックランチin2014(JICA駒ヶ根)
ネパール駐日大使夫妻を招待したエスニックランチin2014(JICA駒ヶ根)
◆市民レベルでの交流や山岳観光都市という共通のつながりから、平成13年4月に同国ポカラ市と国際協力友好都市協定を締結し交流を深めてきました。
◆ポカラ市との協定書で「文化交流」の促進を謳っており、また、最近では在京ネパール大使の駒ヶ根訪問や少年軟式野球を通じた交流が行われています。
◆平成27年4月に発生したネパール地震では、駒ヶ根伊南ネパール支援の会で救援募金に取り組み、関係団体が支援活動を行っています。
 こうした活動実績をふまえオリンピックのホストタウンして交流事業を行います。

ベネズエラ・ボリバル共和国



ベネズエラ音楽家による小学校ワークショップ(2014年11月)
ベネズエラ音楽家による小学校ワークショップ(2014年11月)
◆平成21年に当市で行われた「中南米・カリブ諸国駐日大使訪問事業」をきっかけに在京ベネズエラ大使館を通じた文化交流を行っています。
◆これまで4回行われた「ベネズエラ音楽祭」や子どもたちとの学校交流、市民とのベネズエラ文化を体験する交流を行ってきました。
こうした活動実績をふまえオリンピックのホストタウンして交流事業を行います。

この記事の担当 (問い合わせ先)
企画振興課
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表)
FAX 0265-83-4348
電子メール kizai@city.komagane.nagano.jp

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