駒ヶ根市

少子化対策の推進 ~若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる~

結婚から子育てまでの切れ目ない支援に取り組み、企業、地域、行政が連携して総合的な子育て対策を推進するとともに、若者の移住定住支援・就労支援に取り組みます。

背景


  • 結婚、出産、子育て、定住移住に経済的支援が求められている。
  • 経済的余裕がないことや、出会うチャンスがなく結婚できない。
  • 雇用の不安定さが未婚につながっている。
  • 育児休業制度はあるが取得できず、女性の約6割が出産を機に仕事をやめている。
  • 希望する子どもの数が叶えられていない。

「少子化に関する市民意識調査」より (平成27年3月実施)

駒ヶ根市総合戦略(平成27年10月22日策定)


基本的な考え方


  • 若い世代が結婚し、子どもを持つ希望をかなえることができる駒ヶ根市を目指します。
  • 若い世代の出会い支援、就労支援、住宅土地の取得支援を行います。
  • 安心して出産・子育てができる環境整備を進めるとともに、誰もが希望する数の子どもを持つことができる子育て支援を進めます。


タイトルなし


2015年国勢調査結果(平成27年10月実施)


駒ヶ根市の2015年人口(2010年との比較)



上伊那8市町村中、増減率は上位から3番目で、減少率は比較的低い
上伊那8市町村中、増減率は上位から3番目で、減少率は比較的低い

第4次総合計画(H26.4)の将来人口見通しとの比較


転出超過の傾向は緩やかになりつつあり、社会動態は落ち着いてきている。 死亡による自然動態が大きく、出生を増やすことが課題である。
転出超過の傾向は緩やかになりつつあり、社会動態は落ち着いてきている。 死亡による自然動態が大きく、出生を増やすことが課題である。


具体的な取り組み


結婚・出会い支援


結婚相談所運営事業


 えがお出会いサポートセンター「駒ヶ根市結婚相所」において、出会い支援コーディネーターによる相談事業、出会い支援事業を積極的に実施して、総合的な結婚支援を継続的に行います。各種団体や企業・地域との連携に取り組みます。
 えがお出会いサポートセンターのWEBページを新たに作成し、市が実施する結婚支援を広く周知するとともに、結婚相談やイベント参加への窓口を広げます。
→詳しくはこちら
(担当:企画振興課 少子化対策・交通政策係)

結婚支援・出会い支援事業


出会い支援イベントやスキルアップ講座を開催するとともに、結婚相談・お見合い対応等他の支援事業を合わせた継続的な結婚支援を行います。
・駒ヶ根市主催出会いイベント開催 年間15回催予定(平成30年度)
・各種スキルアップ講座開催 年間15回開催予定(平成30年度)
→詳しくはこちら
(担当:企画振興課 少子化対策・交通政策係)

定住・就労支援


若者の住宅取得補助事業


若者の定住支援のため、駒ヶ根市に転入し、夫婦合計年齢80歳以下の世帯の住宅新築・取得費用の補助を行います。補助金基本額は新築60万円、中古取得40万円を上限とし、中学生以下の子どもを扶養している場合20万円、3世代同居の場合10万円、竜東地区の場合10万円をそれぞれ加算します。なお、平成30年度より加算補助金に「市内事業者が施工する新築住宅を建築または購入する場合:10万円加算」を新たに追加し、1世帯最大110万円の住宅支援に拡充しました。
→詳しくはこちら

実績
タイトルなし

(担当:企画振興課 少子化対策・交通政策係)

上下水道定住促進補助事業


定住促進のため転入者が住宅を新築する場合、下水道公共ます設置工事費補助(上限10万円)、給水管取出し工事費補助(上限35万円)を行います。
→詳しくはこちら
(担当:企画振興課 少子化対策・交通政策係)

女性の復職支援事業


結婚・出産・育児・介護等で仕事を一時中断し、その後再就職を希望する女性に対し、必要な情報提供を図ると共に、資格取得講座の開設やセミナーの開催により、女性の復職を支援します。
(担当:総務課 人権・男女共同参画推進室)

テレワーク推進事業


平成29年3月に開設した「駒ヶ根テレワークオフィス」の運営企業が、市民を対象にテレワークを実施する事業に対する補助ならびにテレワークオフィスの運営を行います。
→詳しくはこちら
(担当:商工振興課 工業係)

妊娠・出産・子育て支援


駒ヶ根版ネウボラ構築事業


子育て世代の包括支援の充実を図るために、産科・助産院等の関係機関の専門職との連携強化等により、妊娠からの子育てまでの切れ目ない支援事業「駒ヶ根版ネウボラ」を進めます。加えて、子育て世代の生活の経済的な安定を図るために、専門職への相談の個人負担の軽減や、子育て世代の復職支援等の体制整備を構築します。
(担当:子ども課 母子保健係)

保育料の軽減


 同時入所でなくても、第3子の軽減を50%、第4子以降の保育料について引き続き無料とします。
 3歳以上児・未満時保育料について、各層上伊那の市町村と同程度に軽減し、育児と仕事の両立支援につなげます。(平成29年度から1年間通しての軽減となります。)
→詳しくはこちら
(担当:子ども課 幼児教育係)

乳幼児一時預かり事業


仕事等の都合で、ご家庭で保育することが困難な場合に、生後1カ月健診後以降の乳幼児を時間単位で一時預かりを行い、子育て環境を充実します。
→詳しくはこちら
(担当:子ども課 幼児教育係)

病児保育事業


児童(1歳~小学3年)が病気治療中にあり、集団保育等が困難で保護者の就労等により家庭での保育も困難な時、市内医療機関に併設した病児保育室に児童を一時的に預かり、子育てと就労の両立に支援を図ります。
→詳しくはこちら
(担当:子ども課 幼児教育係)

結婚・子育て応援アプリ「こまっぷ」の運用


適切な時期に予防接種や乳幼児健診の情報を配信するとともに、結婚や子育てに関するイベントなどの情報必要な人に配信します。
→詳しくはこちら
(担当:子ども課 子育て家庭教育係)

子どもの居場所づくり(子育てサロン)


子どもの居場所づくりを継続して実施するとともに、助産師や保健師を派遣して、身近なところで相談できる体制を整備します。
(担当:子ども課 子育て家庭教育係)

産後ケアの充実


【産後ケア事業】出産後の育児や体の回復に不安のある母が、児とともに医療機関や助産所に宿泊や日帰りで滞在し、授乳指導や育児相談を受ける費用の一部を助成。
→詳しくはこちら

【母乳相談等事業】育児不安、母の心身の回復、乳房マッサージ等、必要な保健指導を医療機関や助産所で受ける費用の一部を助成します。
→詳しくはこちら
(担当:子ども課 母子保健係)

ほほえみ支援事業(不妊に悩む方への支援)


不妊治療の経済的負担軽減するため、特定不妊治療、一般不妊治療、不育症治療に要する費用の一部を助成するとともに、不妊カウンセラーによる精神的支援を行います。
→詳しくはこちら
(担当:子ども課 母子保健係)

この記事の担当 (問い合わせ先)
企画振興課
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表)
FAX 0265-83-4348
電子メール kizai@city.komagane.nagano.jp

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

雇用の記事一覧

駒ヶ根市役所
〒399-4192 長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表) FAX 0265-83-4348      【お問い合わせフォーム】
開庁時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
このウェブサイトについて | 著作権 | 免責事項 | 個人情報利用規程 | サイトマップ || 広告主募集
Copyright 2009 Komagane City. All Rights Reserved.