駒ヶ根市

高病原性鳥インフルエンザへの対応について~死亡した野鳥を発見したら~

 国内各地において相次いで「高病原性鳥インフルエンザ」が確認されており、長野県内においては安曇野市遊水池のコハクチョウの死亡が確認され緊迫した状況となっていましたが、検査の結果陰性と判断されたところです。
 しかしながら、全国各地に広く拡大している現状から、引き続き警戒・監視を行う必要があります。
 日常生活において過度に心配する必要はありませんが、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。


◆鳥インフルエンザが人にうつることは、ごくまれにしかありません。
また、「鶏肉」や「卵」を食べることで鳥インフルエンザに感染することはありません。


 日本国内において鳥インフルエンザを発症した例はありません。
 国外においては、感染した鳥の糞が乾燥し粉状になったものや、感染した鳥の微細な羽毛を大量に吸い込むなどで発症した事例があります。
 従いまして、死んでいる鳥に触れただけで鳥インフルエンザに感染することはありません。


◆スズメ、カラス、ハト、ムクドリ、トンビなどが1羽で死んでいる状態ならば、鳥インフルエンザを疑う必要はありません。


 渡り鳥などがニワトリなどへの感染源となっていますが、鳥の種類によって感染の確率が変わります。
 ハクチョウやタカ・ワシなどは感染率が高いとされており、1羽の死亡でも感染が心配されるところですが、普段見かけるスズメ、カラス、ハト、ムクドリ、トンビなどは同じ場所で大量に死んでいなければ、鳥インフルエンザに感染している確率は非常に低いものと考えられています。


◆報道等で「死亡した野鳥などには素手で触らないでください。」と伝えているが。


 野生鳥獣は様々な菌を持ったものがいます。また、死んだ動物にはダニなどが付いている可能性がありますので、人の安全のために「素手で触らないように。」とお願いしています。
 もし、死んだ鳥や野生動物に素手で触った場合は、石鹸などによる手洗いを行ってください。
 またあわせて、うがいをしていただければより衛生的です。


◆野鳥の死がいを発見した場合の連絡先
 
 駒ヶ根市役所農林課 電話0265-83-2111 内線418
 ※ご連絡いただく際に、以下の情報をお伝え下さい。
  発見場所、鳥の種類、死亡数


◆参考外部リンク

 長野県ウェブサイト(野鳥における鳥インフルエンザについて)


この記事の担当 (問い合わせ先)
農林課
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表)
FAX 0265-83-4348
電子メール noushin@city.komagane.nagano.jp

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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