駒ヶ根市

2019年6月の動き

クラウドソーシングを学び新しい働き方を(6月13日)


セミナーで行われたワークショップ
セミナーで行われたワークショップ
クラウドソーシングの活用方法を学ぶセミナーが、駒ヶ根駅前ビルアルパで行われました。クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業と仕事を受託できる個人を、インターネットを介してマッチングさせる仕組みのことをいいます。セミナーでは、株式会社クラウドワークスの田中健士郎さんを講師に招き、クラウドソーシングの概要やメリットについて学びました。また、実際に自分の仕事を、コア業務(成果につながる業務)とノンコア業務(成果につながりにくい業務)に分けるワークショップを実施。参加者は、ノンコア業務をクラウドソーシングで外部に発注できるかを、講師のアドバイスを受けながら検討しました。健康機器の販売会社に勤務する参加者は、「新しい働き方の時代が来たと感じる。社外に任せられる業務はクラウドソーシングを活用してみたい」と話しました。

おかゆ調理器具と米割引券を寄贈(6月5日)


市役所でおかゆぽっと等を手渡す木下理事(左)
市役所でおかゆぽっと等を手渡す木下理事(左)
上伊那農業協同組合様から、本年度の市内新生児のために、おかゆ調理器具150個とお米割引券250枚を寄贈いただきました。
これは、子どもの頃から地元米を食べて好きになってほしいと毎年上伊那郡内で実施される取り組みで、今年で31年目。電子レンジで簡単におかゆが作れる調理器具は、第1子が生まれた家庭等へ、割引券は新生児全家庭へ、市の4カ月健診の際に配布されます。
杉本市長は、「お母さんたちから毎年好評を得ている。ありがたい」と感謝。同農協の木下豊・理事(福岡区)は「少しでも子育て中のお母さんの手助けになればうれしい。また、最終的にはお米の消費増にもつながれば」と活用を期待しました。

初夏の運動会(6月1日)


玉入れをする子どもたち
玉入れをする子どもたち
市内の中沢小学校、東伊那小学校、赤穂南小学校で、初夏の青空の下、運動会が行われました。赤穂南小学校では、保護者などが見守る中、子どもたちは「赤白 全力 南っ子」をスローガンに掲げ、玉入れや綱引き、リレーなどで熱戦を展開。中でも6年生の組み体操は、真剣な表情で次々と技を決め、会場から大きな拍手が上がっていました。6年生の一人は、「4カ月間練習してきた。この仲間とだからできた」と練習の成果を発揮でき、自信に満ちた表情で話しました。大槻校長は、「短い期間の練習だったが、みんなの立派な発表で涙がじっと出た。今日の頑張りを見て、ますます皆さんに期待します」と健闘をたたえました。

初夏の高原でクラフトを楽しむ(6月1日)


来場者でにぎわう会場
来場者でにぎわう会場
今年で23回目となった「くらふてぃあ杜(もり)の市」が、駒ヶ根高原で2日間にわたり開催され、多くの来場者でにぎわいました。これは、地元クラフト作家4人を中心とした実行委員会が開催する初夏の高原の恒例行事で、今回は全国の作家などおよそ320人が出店。ガラスや皮、木などを使った工芸品、陶器、染め物などのさまざまな作品が、駒ヶ根ファームス西側一帯と、駒ヶ池のほとりに所狭しと並べられました。長野市からこのイベントのために来場したという女性は、「県内の他のクラフト市より出店ブースが多いので、とてもワクワクする。高原の風も涼しいので、気持ち良く回れる」と楽しそうに話してくれました。






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