駒ヶ根市

2014年8月の動き

大規模地震に備える(8月31日)


たくさんの参加者が見守る中で行われた北消防署による事故車両からの人命救出訓練
たくさんの参加者が見守る中で行われた北消防署による事故車両からの人命救出訓練
市内全域で、地震総合防災訓練が行われました。主会場となった市営グラウンドでは、町一区の皆さんが、バケツリレーにより消火を行う初期消火訓練や、心肺蘇生法やAEDの使い方を学ぶ救急救護訓練のほか、炊き出し訓練、土のう作りなどを体験しました。炊き出しでは、昨年に引き続き、陸上自衛隊と日本赤十字奉仕団が連携をして訓練を実施しました。参加者は真剣な表情で訓練に取り組み、防災の意識を高めました。
自衛隊の皆さんが炊いたご飯を日本赤十字奉仕団と区の皆さんがおにぎりにしました
自衛隊の皆さんが炊いたご飯を日本赤十字奉仕団と区の皆さんがおにぎりにしました

長い歴史を持つ「名勝光前寺庭園」(8月30日)


本堂の前庭の池を見学する市民
本堂の前庭の池を見学する市民
「名勝光前寺庭園」池の泥上げに伴う現地説明会が開かれました。前回の泥上げは、昭和30年代後半に行われたと伝えられています。今回の泥上げは、およそ50年ぶりともいわれ、約70人の市民が集まり、博物館の気賀澤館長の説明を受けながら、本堂の前庭の池や、本坊西庭園の池などを中心に見学しました。
光前寺は、昭和42年に国の名勝指定を受けましたが、名勝の指定から40年余りが経過していること、この「文化遺産」を後世に継承するために本質的価値をあらためて見直すため、調査を平成21年度から実施し、「名勝光前寺庭園保存管理計画」を策定しました。それに基づき、第1期の整備計画が策定され、平成26年から32年まで整備が行われます。本年度は、庭園の整備に伴う調査とともに仁王門の屋根の修復も計画されています。

天竜かっぱ祭り開催(8月23日)


新企画「かっぱら相撲大会」
新企画「かっぱら相撲大会」
天竜川流域の夏祭り「天竜かっぱ祭り」がおもしろかっぱ館広場を主会場に開催されました。昼の広場イベントでは、小学生による、手を使わずに腹で相手を押し出す相撲大会「かっぱら相撲大会」が新たに企画され、参加した8人の小学生が熱戦を繰り広げました。相撲クラブに所属しているという優勝した片桐壮真君(東伊那小学校5年)は「まわしが取れないので押し出すのが難しい。普通の相撲より疲れましたが優勝できてうれしいです」と喜びを語りました。
 新宮川ではニジマスのつかみ取り大会も開催され、参加した幼児や小学生が川に親しみました。
 花火大会では、2発の2尺玉や音楽に合わせて打ち上げるワイドスターマインを含む約2000発の花火が来場者を魅了しました。
ニジマスのつかみ取り大会
ニジマスのつかみ取り大会

ネパール野球選手団が中学生と親善試合(8月23日)


ネパール選手団とあいさつする東中学校野球部員
ネパール選手団とあいさつする東中学校野球部員
NPO法人ネパール野球ラリグラスの会の主催で、ネパール野球選手団が駒ヶ根市を訪問しました。ネパール野球ラリグラスの会は、1999年からネパールで野球を通した国際交流活動を続けていて、野球普及活動や野球指導員の育成などを行っています。駒ヶ根市からは、赤穂中学校、東中学校の野球部員が参加しました。開会式では、駐日ネパール特命全権大使が臨席し、スポーツ少年団からの記念品贈呈や国旗掲揚が行われました。その後、第1試合は東中学校の野球部と、第2試合は、赤穂中学校野球部との混合チームで試合を行いました。ネパール選手団も駒ヶ根市の中学生も、野球を通して国際交流をしました。

8月定例記者会見(8月22日)


定例記者会見で説明をする杉本市長
定例記者会見で説明をする杉本市長
定例記者会見が行われ、市長および担当者から次の内容について説明しました。◆9月市議会定例会について(決算説明)◆地震総合防災訓練の実施について◆当面の行事予定◆詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。
20140822定例記者会見資料 (pdfファイル、1381040バイト)

韓国の社会福祉法人「明暉園」が杉本市長を表敬訪問(8月20日)


杉本市長と懇談する李園長
杉本市長と懇談する李園長
韓国安山市の社会福祉法人「明暉園」の園長や関係者が、杉本市長を表敬訪問しました。明暉園は、旧皇族の梨本宮家から李王朝に嫁いだ故方子妃殿下が1967年に設立された障害者支援施設で、およそ250人の障がい者が、音楽などの科目や縫製などの作業を学んでいます。市内にある企業「ナパック」の鈴木会長が、民間の交流を続けていて、今回の来駒は、約20年ぶり、2回目となります。杉本市長と明暉園関係者は、西駒郷と明暉園について情報交換し、李園長は、「西駒郷では、障がい者が自然なかたちで自立した生活ができていることが、明暉園より一段階上である。」と感想を述べました。


378人が新成人に(8月15日)


新成人を激励する杉本市長
新成人を激励する杉本市長
成人式が文化会館大ホールで行われました。駒ヶ根太鼓の演奏で幕が開けた式典は、市長激励、来賓祝辞、新成人謝辞などがありました。市長は「人生はあっという間に過ぎていく。目標を持って日々努力してほしい」と激励し、新成人を代表して成人式実行委員長の野溝優太さんが「今日この日を迎えることができたのは、支えてくれた皆さんのおかげで感謝している。これからの駒ヶ根市のことを考え、自分の行動に責任と自覚を持ち、大切な、大好きなふるさとに少しでも貢献していきたい」と謝辞を述べました。その後、駒ヶ根市民吹奏楽団の演奏や、恩師のビデオメッセージなどで、新成人の新たな門出を祝いました。

駒ヶ岳SAがスマートICに(8月11日)


許可書を手にする杉本市長と柴山所長、近隣自治体としてご協力をいただく飯島町の高坂町長、祝福に駆けつけたこまかっぱ
許可書を手にする杉本市長と柴山所長、近隣自治体としてご協力をいただく飯島町の高坂町長、祝福に駆けつけたこまかっぱ
中央自動車道駒ヶ岳サービスエリアに、インターチェンジの連結許可がされ、市役所南庁舎において国土交通省飯田国道事務所の柴山所長から杉本市長に連結許可書が伝達されました。(仮称)駒ヶ岳スマートインターチェンジの開通は平成30年3月を目標としており、今後、地元住民の皆さんや関係機関のご協力を得ながら、具体的に整備を進めていきます。今回連結許可がされたのは全国で18カ所。スマートインターチェンジ周辺のアクセス向上による観光産業の発展や、物流の効率化による企業誘致に大きな効果が期待されます。

入間川部屋の駒司が杉本市長を表敬訪問(8月7日)


杉本市長と懇談する駒司
杉本市長と懇談する駒司
駒ヶ根市出身で大相撲入間川部屋の駒司(本名:池戸彰さん)が杉本市長を表敬訪問しました。駒司は、「土俵の屋根や周辺に手を入れていただき、ありがたい。雑音のない森の中で、集中して稽古ができる。今場所は負け越してしまったが、反省点を踏まえ、9月場所ではがんばりたい。」と述べました。入間川部屋の夏合宿は、15年ほど前から駒ヶ根市で行われていて、ことしは、8月7日(木曜日)から11日(月曜日)、午前7時頃から9時30分頃まで、駒ヶ根高原切石公園土俵にて行われています。
いっしょに記念撮影!
いっしょに記念撮影!

※「用語解説」のリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。

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