駒ヶ根市

駒ヶ根協力隊を育てる会 「ちいさな国際貢献運動」

「ちいさな国際貢献運動」とは?


 「駒ヶ根協力隊を育てる会」が実施する、JICAボランティアが開発途上国で本来活動とは別に実施する地域活動を支援するための取り組みです。

具体的な取り組み内容は?


書き損じはがき
の回収
 年賀状などの書き損じはがきを回収・換金し、社団法人協力隊を育てる会が実施する「小さなハートプロジェクト」を通じて、JICAボランティアのうち「青年海外協力隊」が実施する地域活動(プロジェクト)を資金的に支援します。

◆平成21年度支援案件
完成したトイレ
完成したトイレ
 「やる気!勇気!元気!ンぺニアサ村快適化プロジェクト」(ガーナ、20年度4次隊 丸地由美隊員)が平成22年6月に竣工。
 竣工した公衆トイレにより、居住地区のそばに放置されていた汚物は一ヶ所に集められ、汚物にとまるハエの発生もある程度抑えることができ、汚物にたかったハエが運ぶ病原菌による病気の発生も防ぐことが期待できます。公衆トイレの完成は、長い間の村人の願いで、このプロジェクトの完成を村人は心から喜び、感謝しています。

◆平成20年度支援案件
完成した助産施設
完成した助産施設
 「チャパコット村に出産施設を」(ネパール、19年度3次隊 明石康一隊員)が平成21年7月竣工。
 JICAの青年研修プログラムで駒ヶ根で研修を受けた人物も核となり、プロジェクトの運営に携わっています。安心して出産できる助産施設が完成し、平成21年12月28日までに10件の出産が行われました。
 経験年数14年のベテラン助産師と、経験年数2年の新しい知識を持ち合わせた助産師などのスタッフが、この施設で分娩や母親の指導を行っており、口コミで評判が広がった結果、妊婦健診数も増えています。

◆平成19年度支援案件
完成した診療所
完成した診療所
 「無医村に村人による村人のための診療所を」プロジェクト(ブルキナファソ、18年度0次隊 飯野有賀隊員)が平成20年6月竣工。
 完成した診療所は「健康の家」と呼ばれ、初期症状の患者の診察、薬剤の処方、病気予防の啓発活動、などに毎日活用されています。

物品
の回収
 家庭にあるリコーダーや算数セットなどを回収し、JICAが実施する「世界の笑顔のためにプログラム」を通じて、JICAボランティアの地域活動を物質的に支援します。

※取り組みの詳細は「駒ヶ根協力隊を育てる会News」をご覧ください。
駒ヶ根協力隊を育てる会News(No24) (pdfファイル、1047713バイト)
駒ヶ根協力隊を育てる会News(No23) (pdfファイル、1946251バイト)
駒ヶ根協力隊を育てる会News(No22) (pdfファイル、1634393バイト)

最近の回収実績


 皆様のご寄付、ご協力に心より感謝申し上げます。
書き損じ
はがき
平成22年2月、駒ヶ根市内で隣組回覧を通じて、次のとおりご寄付いただきました。
 書き損じ・未使用はがき6,156枚、未使用切手24,853円分

第16回みなこいワールドフェスタ」の際に、次のとおりご寄付いただきました。
 書き損じ・未使用はがき500枚、未使用切手114円分
物品平成22年4月25日に開催された「こどもまつり」の会場では、次の通りご寄付いただきました。
 バット、なわとび、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、算数セット等、65点の物品


第16回みなこいワールドフェスタ」の際に、次の通りご寄付いただきました。
 算数セット、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、算盤、彫刻刀等、68点の物品

 皆様のご協力をいただき、回収・寄贈した物品に対する「お礼状」を、駒ヶ根駅前ビル「アルパ」2階「国際交流プラザ」に展示してありますのでご覧ください。(駒ヶ根駅前ビル「アルパ」の地図


この記事の担当 (問い合わせ先)
企画財政課
〒399-4192
長野県駒ヶ根市赤須町20番1号
TEL 0265-83-2111(代表)
FAX 0265-83-4348
電子メール kizai@city.komagane.nagano.jp

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